BD-1のメンテ -めんどくさいよ編-

昨晩と今晩で、BD-1のFブレーキワイヤー交換を実施。

二晩で前だけかよ?と自分でも思うのですが、結構めんどくさい作業でした。

と言うのも、BD-1のFブレーキの取り回しと言うのが・・・
a0096557_21474068.jpg

この様に、ケーブルがフロント・スイングアーム内蔵だから。

インナーだけ交換すれば楽だったのですが、ついついアウターまで引っ張り出したから、さあ大変!
アウターを元に戻そうとしても、「へ」のカタチのアーム内部をスムーズに通ってくれません。
途中の曲がりの部分で止まっちゃうんですね。

結局、古いワイヤーを一旦通し、それにアウターを繋いで引っ張ると言う方法で納めました。

ちなみに上手に通す方法をネットで探すと、アウターをアーム外側に這わすと言う根本的な対策がたくさん出ていました。

どうやら、BD-1乗りなら誰しも突き当たる問題の様ですね(^_^;)
[PR]
Commented by bondchibita at 2010-06-01 10:37
BD-1 はワイヤーがフレーム内に配線するのですね。。
見た目がスッキリする反面、メンテ性は犠牲になる感じなんですね。
Commented by yjj7top at 2010-06-01 22:55
えっ?アウターケーシングが下に向いて入って行ってるようですが、また上に戻って来るんですか?
今度BD-1よく見とこ。。。
Commented by gypsy-joe at 2010-06-01 23:35
bondchibitaさん、まさにその通りです。
メンテ性のほか、折り畳みを繰り返すとアウターの割れやインナーの断線に繋がるとか・・・。
案外手間のかかる乗り物かも知れません。
Commented by gypsy-joe at 2010-06-01 23:38
yjj7topさん、これがBD-1の構造です。
写真に見えているバネの上の方が外れて、アームが前方に倒れる様に回って行きます。
だからワイヤーは、アームの下から入って上に抜ける構造なんですね。
by gypsy-joe | 2010-05-31 21:59 | 愛車 | Comments(4)