カテゴリ:イベント( 171 )

昨日届いていたハガキを見て、
「そうか、今年もそんな季節になったか・・・」
と、時の流れの速さを実感。

なんのことかって言うと、
「きたかみ夏油高原ヒルクライム2015」
のエントリーですよ。

先ほど無事に手続き完了しました。

今年も好天でありますように(^_^)
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by gypsy-joe | 2015-03-04 23:22 | イベント | Comments(0)

時空の路へ行くよ

蔵王ヒルクライムが中止になったので、今年はこっちへ行きますよ。
第12回時空の路ヒルクライムin会津
昨日からエントリー開始していたんで、さっそく申し込んでみました。

蔵王ほどハードではないとのことですが、なにしろ初めての大会。
どのくらいで登れば良いのか、想像もつきません。
そこがまた面白いんですけどね。

さて、どうやって鍛えよう・・(^_^;)?
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by gypsy-joe | 2015-02-02 22:51 | イベント | Comments(2)

蔵王のヒルクライム、今年は中止らしいですね。

蔵王町のHPで発表されちゃったよー(T_T)

理由が理由だけに、個人的に登るのも考え物です。

こうなったら、例年同日開催で参加できなかった、会津の大会に行くしか無いか?!
それはそれで楽しみな気もします(^-^)
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by gypsy-joe | 2015-01-09 23:54 | イベント | Comments(2)

今日は、
秋の100㎞ライドin丸森
の開催日。もちろんエントリー済みです。

名取市役所集合がam8:00からなので、am7:30過ぎに出発。
もちろん自走です。

ほぼピッタリam8:00に着いたら、既に受付開始していました。
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今日は見事な秋空で、風もほとんど無いという絶好のサイクリング日和。

しかし、実は私、風邪をひいてしまいました(T_T)
木曜の夕方から鼻と喉の境辺りに違和感があったのですが、昨日の朝起きたら、見事に痛い!
粘膜がやられて炎症を起こしたようです。
おかげで昨日の昼間も今朝起きた時も、なんとなく体がだるい。

でも・・・熱は無い!(^-^)

せっかく払った参加費を無駄にするもんかと、今日は意地で参加した次第です。

スタートはam8:30。
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ゼッケン順に15人ずつ、3分おきにスタートです。
私は2番目の組だったので、am8:33のスタートでした。

こっから写真無し。
集団に居た方が体力温存できそうなので、下手にカメラ操作して追突でもしたら大変。
安全第一ってことでね(^_^;)

コース唯一の峠、明通峠で集団が分散しましたが、ペースの近い人と再度数人の集団になって走行。
am10:30前、無事に折り返し地点へ到着です。
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ここで折り返し地点到着のサインを書き、水とバナナで補給。

トイレを済ましたり脚をストレッチしているうちに、後からのスタート組も続々到着してきましたが、そこで、
「あれ?なんか俺らと違う道から来る人がいるぞ・・・」
ってことに気づきました。
コースを間違えたのかな?なんて思ったら、なんとミスしたのは我々の方。

私らの集団、途中で曲がらなきゃいけないポイントを直進してしまったのでした。
と言うか、直進するのが自然な感じの道で、実際我々以外にも多くの方が間違えていました。
あそこだけでも表示が欲しかったな・・・
(渡されたコース説明をちゃんと読まないのが悪いのだが)

あまり休みすぎると帰路が辛くなるので、同じくらいに着いた人たちと数人同時に再スタート。
明通峠までの平坦な区間は、やはり集団でいると体力の消耗が少なくて楽でした。

しかし、この集団とも峠でお別れ。
100kmライドイベントなのに、どうしても登りで燃えるバカな私・・・

おかげで暫く一人旅になってしまいましたが、亘理の信号待ちで前に居た方に追いつき、結局ゴールまでご一緒しました。

前半は後に付かせてもらったので、後半は私が前に回って、最後は二人同時にゴール。
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たぶんpm12:30くらいの到着だったと思います。
ここで水と温かいスープをいただき、一息ついたところで家路につきました。

一応メーター読みで走行時間は3時間38分。
スタート~ゴールでも4時間は要していないとおもいます。
案外悪くないタイムなのは、体調の良し悪しじゃなく風や寒さに邪魔されなかったためでしょう。

さて、これで今年のイベントもお終い。
普段は一人で走ってばかりなので、人と一緒に走る機会がもう少し欲しかったな・・・

なので、来週は個人的に紅葉ライドの予定です。
今のところ会社の同僚と2名でのライドで、紅葉と言いつつ目指すのは松島~奥松島方面。
今日の様な天気になると良いな~(^.^)
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by gypsy-joe | 2014-10-26 15:12 | イベント | Comments(2)

秋の100㎞ライドin丸森

先日届いた、
くりはらライド2014休催
の報せには、正直ショックでした。

もちろん主催側への落胆ではなく、我々参加する側が、あまりにもてなされ過ぎていたことです。
あの穏やかで気持ち良いコースを再び走れるように、参加する側も少しの負担増で済むなら協力すべきでしょう。

イベントは主催側と参加側、両方で育てるものですよね(^-^)

と言いつつも、かなり下がった気分でネットを探ったら復活のイベントを発見!
秋の100㎞ライドin丸森
です。
個人的には震災前の秋に参加したイベントです。

コース図をチェックしましたが、きつい登りは無く走りやすい設定。

栗原の復活を祈念しつつ、今秋はこれでイベントを締めくくるとしようかな?
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by gypsy-joe | 2014-09-24 21:03 | イベント | Comments(0)

今日は、
きたかみ夏油高原ヒルクライム2014
を走ってまいりました。

昨日はこれ↓を肴に軽く晩酌し、早目に晩飯を済ませてpm8:00就寝。
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(一昨日採れたての宮古のウニです)

起床はam2:00。今年も舗装Pに停めるために、am3:30には仙台を出発。
(1時間半も前に起きるのは、身支度と体内の軽量化に時間がかかるため)

そして予定通り、am5:00頃に現地へ到着。
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どんより曇っていて微かに雨も落ちていますが、寒くはなく風も無いというまずまずのコンディション。

受付はam5:30だが既に始まっているらしいので、行ってみると・・・
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なんかテント設営中(゜.゜)

でも体育館の中に入ったら、
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ハイ、間違いなく受付開始していました(^-^)
サクッと済ませてゼッケンやら景品やらを受領しました。

選手召集はam7:00で、ゼッケン取り付けや身支度を終えても1時間以上も余裕あり。
では、たまには真面目にアップでもしようと、名物のストレート(実は2%の登り)を往復。
気持ち軽めのギアで多めに脚を回しながら、心拍を上げてみました。
その効果は後ほど・・・

で、戻ってみると会場は選手でいっぱい。
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そして、体内軽量化の順番待ちの列もいっぱい。
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私もここじゃないトイレで最後の軽量化を済ませ、間もなく選手召集。
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ここでHEPPOKO_Sさんにお会いし、同じクラスなので近いとこに整列。

開会式の後、最初のエキスパートクラスから数分後、我々もスタート!
(当然、こっからしばらく写真はありません)

最初の登りで混雑を避けようと右端を登ったら、何を血迷ったかGクラスの先頭付近。
そのままあの直線を引く勇気は無いので、後方からすぐに追いついた集団に道を譲るふりして後ろに着き直しました。
この列車に乗って直線を乗り切れば、後半が楽になるはずなんです。
実際、悪くないペースでなんとか集団のケツ辺りに居られました。

とは言え、そこは練習不足の私。
結局直線の終わり辺りで集団から千切れ、そこからは自分で頑張るしかない。
どうせこの先から登り本番になるから、ある意味計画通りだったかな?

ってことで、似たようなペースの人たちと抜いたり抜かれたりしながら距離を重ねます。
残り4kmの看板辺りで左ふくらはぎに攣りが出始めましたが、だましだまし漕ぎ続けました。

そしてスキー場へ入った最後の1kmは、意地のアウターでスパート。
そのままゴールへ飛び込みました。

なのでゴール後は、いっぱいいっぱい・・・
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バイクも寝ていますが、アングルから判るように私もへたり込んでいます(^^;)

正直ゴール後は胸の辺りが鉄くさいと言うか血の匂いがして、アップが足りなかったことを悔やみました。
でも、あれ以上アップで力を使うと本番で萎えるしな・・・

少し休んで息が整ったところで、恒例の事後補給。
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今年はスイカが復活してくれて、大変ありがたかったです。
やはり運動後はこの甘さが欲しい(^-^)

しばらくグダグダ過ごしていたら下山の召集が始まったので、速攻で列へ。
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下山はam9:15開始でした。

沿道には地域の皆様が、恒例の手を振っての声援!
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私はこれが大好きで、当然ですがこちらも感謝を込めて手を振り返します。

そんなパレードもすぐに終わり、会場へ戻ると最後のお楽しみ。
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これも恒例のカレーライス&キュウリの一本漬け。
今年は大盛り無しだったのが残念でした・・・

スタート時は曇っていた会場付近も、このころはゴール地点同様にピーカン。
陽射しが辛いので、多くの方が体育館の中でカレーを食っていました。
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で、このあと表彰式&閉会式なのですが、表彰に縁の無い私はここで退散。
と言っても急いで仙台へ帰るわけではなく、向かったのはここ。
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自身初めてとなる夏油の元湯。
スキー場に曲がらずに更に登った先の、山奥の温泉です。

ここの大湯と言う露天風呂が激熱!
頑張ってみましたが、5秒と浸かれませんでした(T_T)
その後に別の露天と内湯に浸かって、疲れをほぐして帰りました。

リザルトも見ずに帰ってきましたが、たぶん昨年より僅かに良い程度かな?
来年も頑張ります・・・
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by gypsy-joe | 2014-07-06 18:11 | イベント | Comments(4)

週末の更新頻度が高い私ですが、先週金曜から今朝まで仙台を離れていたので、その間ブログも未更新。

で、他所で何をしていたかと言うと、
第14回HOKKAIDOママチャリ耐久リレー大会
に参戦してきたのでした。

金曜の勤務後、レースに誘っていただいた雫石在住の先輩宅へ前泊し、土曜の早朝に盛岡を出発。
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高速に乗って間もなくのPAから見た空はまあまあな感じ。
遠く離れた北海道はどんな空模様だろう?と、思いをはせながら向かうは八戸。

そう、今回はフェリーで津軽海峡を越えました。
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フェリーは初体験。2等船室は雑魚寝と聞いていましたが・・・・
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申し訳程度に一人一人の区分けがあるんですね。

我々が乗ったのは、朝に八戸を出て夕方苫小牧に着く便。
日中を船で過ごすためか、観光旅行目的としては人気の無い時間帯のようで・・・
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我々以外誰も居ないのを良いことに、朝から車座で酒盛りとなりました(笑

約8時間をノンビリと過ごし、やがて夕方。約2年ぶりの北海道へ到着です。
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うん、天気も悪くないぞ。

苫小牧から札幌へ移動し、宿へチェックインを済ませたら夕食時。
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生ラムしゃぶしゃぶ食べ放題&飲み放題で、明日への英気を養います。

しかし、この後・・・・
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二次会まで行き、結局寝たのは午前1時過ぎ。大丈夫かよ?

って心配をよそに、レース当日です。会場は札幌モエレ沼公園。
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さすが北海道、とんでもなく広大な公園でした。

さっそく受付を済ませ、ピット設営です。
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この後コースを歩いて下見したら、ほどなく開会式。
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例年より少ないらしいのですが、それでも300チーム近く居るので、凄い人数です。

スタート位置には事前にチャリを整列させておくのですが、
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見た目は、撤去した放置自転車が並べてある場所みたいでした(笑

スタートは1周目を先導車の後ろに着いて走る、いわゆるローリングスタート。
その先頭には、やはりこの手のが居ました。
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モチーフはあの船橋市非公認ゆるキャラですが、似ているのは配色だけ。
でも、開会式会場では凄い人気でした。
最初だけ先頭を走らせてくれと、周囲に懇願していたのが可笑しかったです。

コースは公園内の道を周回する3.5kmで、アップダウンも殆どありません。
事前の想定では7分台で回れれば良いかも・・・でした。

そのコースを今回我がチームは、
第1走者:体力勝負のアラサー国家公務員
第2走者~第4走者:大学生サイクリング部
第5走者:体力勝負の20代建設業者
第6走者:私(来月49歳、初参加)
第7走者:先輩1(たしか55歳、スーパーアスリート系オヤジ)
第8走者:先輩2(たしか56歳、超スーパーアスリート系オヤジ)
と言った構成で走りました。

第1走者が2周目からの本気踏みで良い位置をキープし、続く大学生たちは揃って6分台半ば。
それで総合順位が5~6位辺りと判ると、もう第5走者以降も頑張らねばなりません。
私も必死の思いで6分台にまとめ、以降周回タイムの基準は6分台となります。

気付けば5位でいる時間が長かったのが、途中で落車によるトラブルもあって6位に後退。
でも前との差が1分も無いため、最後は各員必死のスパート。
そして午後2時を回って少し後、最終走者がゴール。
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この数周前に先輩2が前のチームを抜いていて、最後までその順位をキープ。
見事に5位入賞を果たしました(^-^)

と言っても、表彰式で登壇できるのは3位まで。
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1位は6分を切るタイムで周回していましたから、今回は完全に力負けでした。

全て終わり、会場近くで一風呂浴びたら、夕食兼入賞祝賀会で締め。
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あっという間の二日間でした。

ちなみに我がチームのチャリがこれです(先輩2所有車)
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MIYATAのアルミフレームモデルですが、この手のチャリでは最軽量クラス。
ママチャリレースでは定番だそうで、これを使うチームが多数居ました。
他チームの車両をチェックした先輩2、来年はペダルを食いつきの良いピン付きに変えようかと言っておりました。
(ノーマルのプラペは滑るんですよね・・)

最初は正直乗り気じゃなかったママチャリレースでしたが、終わってみればこれまで参加したことのあるMTBでの耐久と似た達成感がありました。
ママチャリを3.5km、全力で6分半漕ぐというのがこれだけ大変とは・・・

そんなわけで意外に面白かったし、来年も前向きに検討するとします。
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by gypsy-joe | 2014-06-23 11:35 | イベント | Comments(4)

一昨日辺りから梅雨入りした模様の仙台、今日も朝からザーザー降りでした。

しかし今日は、
「第7回杜の都サイクリング」広瀬川散策編
の日です。

このイベント「少雨決行」なのですが、降り具合はどう見ても少雨じゃない。
am8:30を過ぎたころに店長へ電話してみると、
「開始時点での降り具合と、参加者の集まり具合で判断だね。」
ってことなので、とにかく行ってみることに・・・

しっかり合羽を着こんで漕ぐこと20分弱、集合場所へ到着です。
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主催者の皆様、雨風の中でテント設営に苦心していました。

ちなみに今日のお伴は黒GT。
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先日磨いたBD-1を濡らすのはね・・・
それにこいつディスクブレーキだし、雨中走行もへっちゃらですから。

さすがに今回は参加者の集まりが悪く、中止かな?って思ったら、少しずつ集まりだし、雨も小康状態に。
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これでイベント決行!予定通りのam10:00にスタートできました。

スタート後しばらくは広瀬川の河川敷を遡上。その広瀬川、今日は凄いことになっていました。
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上流のダムで放水もしたのでしょうが、凄まじい濁流でした。

そんな川を横目に、合羽で武装した自転車の車列が行きます。
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クルマや歩行者からは、
「こんな雨の中、よくやるよな・・・」
なんて思われてんだろうな・・・

この先の愛宕橋を越えてまっすぐ行き、初めての場所へ寄り道。
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広瀬川愛宕緑地に在る、愛宕山横穴墓群(あたごやまよこあなぼぐん)です。
古墳時代の遺物だとか・・・初めて知りました。

道中を進め縛地蔵尊へ着くと、そこが墓群の対岸であることも知りました。
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対岸の白い建物らしき辺りになります。

地蔵尊から再び河川敷へ下りるのですが、そこは・・・・
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増水していて、歩道まで水が上がりかけていました。
幸い冠水していたのはここだけで、この先の道中は順調に進みました。

前回までは素通りしていた瑞宝殿にも、初めて寄り道です。
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ここは小休止も兼ねており、ジュースが配られました。

ちなみにここまで上がってくる激坂、超ショートヒルクライム大会となりました。
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登り終えて見下ろした坂道、歩きの観光客も大変そうだよ・・・

国際センター付近で河川敷を離れ、市街地を通りながら、着いたのは折り返し地点。
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三居沢発電所です。

ここの交通公園で雨をしのげる場所をお借りし、長めの休憩&軽い昼食です。
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今回のお弁当は、こんな感じです。
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太ったおっさんのキャラでおなじみの仕出し屋製おにぎりセット。
昨年までと比較して、だいぶ質素です。

これには理由があって、昨年まではシェフKさんプロデュースだったのですが、シェフKさんがお仕事を変わった関係でそれができなくなったため。
そのシェフKさん、実は今回も参加者としてご一緒していて、この話も実は本人談です。

昼食後は軽く周囲を散策。昨年も立ち寄った三居沢不動尊へ。
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この奥に滝があるってことで昨年も見たのですが、正直しょぼかった記憶があります。
ところが今年は、目を疑う光景が待っていました。
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どうやら雨の影響で水量が大幅に増えたらしく、ドードーと轟音を立てていました。
これには一同、思わず驚きの声を上げていました。

ここからは来た通りに帰るのが基本ですが、往路の冠水しかけていた場所が・・・
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完全に水没していて危険な状態。
とは言え迂回路には困らない辺りなので、特に影響無しでしたが・・

と言うことでam13:30過ぎに、全員無事に帰還。
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ゴール後は抽選会で各自何がしかのお土産ももらい、今年も終了です。

今回は悪天候の影響もあってか、参加者が20名に届かなかったですが、参加した方はとても楽しげに走っていました。
雨だって、最初から覚悟して準備していればさほど苦じゃないし。

そう、やはりサイクリングは楽しいものなのです。
来年はそれをもう少し多くの人たちと分かち合いたいですね。
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by gypsy-joe | 2014-06-08 16:25 | イベント | Comments(0)

蔵王HCは散々な結果だったので、順位は気にしないことにしていました。

が、さすがに公式HPに上がると、見ないわけにはいきません。

と言うことでチェックしてみました。

エントリーしたクラスでは、本当に惜しくも3桁順位。

仮に他のクラスだったら何位相当?って視点で見てみると、

チャンピオンクラス:34位
Aクラス:8位
Bクラス:28位
Cクラス:87位
Eクラス:47位
Fクラス:5位
女子:表彰台(おいおい!)

ってところでした。
男子Dはボリュームゾーンってことが良く判りますね。

結論から言うとやはり悔しい結果なので、今シーズンは蔵王通いを増やす所存です!
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by gypsy-joe | 2014-05-21 22:25 | イベント | Comments(0)

いよいよ今日は「日本の蔵王ヒルクライム・エコ2014」本番。

起きてから体調(特に腹)が整うのに時間がかかる私、am3:00起床です。
そこから腸内の軽量化と朝食などで過ごし、am4:45出発。
指定駐車場に着いたのは、たぶんam5:40頃。
身支度して、集合前に青根方向へ少し(ほんとに少し)だけ、アップのため登坂。
で、そのまま戻って集合地点へ向かいました。
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小用を足したり下山時の荷物預託などしているうちに、am7:00から開会式。
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今年はゲストライダーは居ない模様。結構楽しみなんですけどね・・・
(余談ですがこの大会、何故か雑誌の扱いも殆ど無いんですよね)

そしてam7:30、チャンピオンクラスを皮切りにスタートです。
我々はフルクラス・ロードレーサー男子D(40~49歳)なので、am7:39スタート。
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なんか空が暗いんだが・・・

そう、今日の蔵王はスタート地点の段階からめちゃくちゃ寒い!
一応上下コンプレッション+長袖ジャージの私でも、じっとしてると震えそうになります。
クルマの中に有ったビニール袋を腹に当ててみましたが、効果薄でした(^^;)
半袖ジャージや生足の方、トライアスロン系ウェア(上がタンクトップみたいなやつ)の方はさぞ辛かったことでしょう。

ちなみに会場アナウンスでも、
「今朝4時時点のゴール地点は2.?度。最新情報では、只今0度とのことです。」
「樹氷などもできているので、寒さ対策は万全に願います。」
などと連呼していました。

それでも走っていれば多少は寒さもまぎれるのですが、それも束の間。
澄川スキー場辺りから冷たい強風に悩まされ、みるみる体温も奪われます。

雲に入った終盤は視界も利かず、細かい水の粒が顔や指先を容赦無く冷やします。
小指の感覚は既に無く、変速するのに一苦労する有様。

そして練習では出なかった脚の攣りが、ついに起きてしまいました。
一瞬強く吹いた風に前輪が振られ、それを立て直そうと反応した動きが仇になり、
ピキッ(◎_◎;)!!
左脚ふくらはぎ内側に、激痛を伴って痙攣が起こりました。
そこからゴールまでは、左右交互に攣るのをだましながら必死に漕ぎ続けます。

ゴール手前になると、道のあちこちにに小さな氷塊が転がっていました。
何かと思って道路脇を見たら、法面を覆う崩落防止ネットに付着した水分が樹氷状になっていて、それが転がり落ちてきたんですね。
もう、完全に初冬の景色だよ・・・(T_T)

そして、視界不良で何が何だかわからないーっ、てとこに突然現れたゴールを通過。
いつもならゴール後は周囲の様子など写真に収めたりして過ごすのですが、あまりに寒くて写真を撮る気分的な余裕も湧きません。

震える手で駐車場にGTRを寝かせ、速攻でレストハウスへ避難。
中は同じように凍えた避難民・・いや選手たちでごった返していました。

売店の隅にスペースを見つけてへたり込むと、指先が凍えすぎて痛い!
その様子を見ていた売店のおばちゃんが、
「はい、これ!」
とお湯の入ったペットボトルを貸してくれて、それを湯たんぽにして何とか復活しました。

少し休んでいたら下山開始が近いとのアナウンスがあり、第一陣に入ってさっさと下山。

スタート地点に戻っても体の芯が冷えたままで、急いで豚汁を胃袋へ。
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会場は同じように凍えた難民・・いや選手たちが、へたり込んで豚汁をすすっていました。

この後の抽選会で何も当たらなかったので、表彰式も見ずに帰路へ。
途中の「青根温泉じゃっぽの湯」で体を温めて帰りました。

このレースも4回目の参加ですが、これまでで最悪の天候でした。
今年2回目に登った時も散々でしたが、今日はそれ以上。
なので、タイムもその今年2回目の時に迫る、1時間29分ちょい。
もちろん過去最悪です。

このままでは悪いイメージが残っちゃうので、近いうちに個人的に再挑戦しなきゃ!
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by gypsy-joe | 2014-05-18 16:49 | イベント | Comments(8)