夏油HCの練習に・・・

来週は『きたかみ夏油高原ヒルクライム』。

練習らしい練習は何もしていませんが、蔵王ほど厳しいコースじゃないのであまり心配していません。
先月は蔵王を上り、今月は北上山地の峠を3つ超える150kmサイクリングも走ったので、今週慣らし程度に走っておけば大丈夫だろうと、午前中走り回ってきました。

夏油はHCと言うより、最後が登りとなる18kmの集団TTみたいなもの。
そのため今日は、平地で速度を維持することを意識して走りました。

日差しは有ってもそんなに暑くない中、ほとんど休憩無しで50km。
さすがに元気が切れてきたので、唯一の休憩でコンビニへ。
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あー、梅雨時とは思えない空の青さよ(^_^)

ここから少し登り下りの多い道を25kmばかり走って帰還。
75kmを3時間弱(休憩込みで3時間ちょうどくらい)は、まあ、私の足のいつもの調子くらい。

さて、来週はどんな結果になるかなー?
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by gypsy-joe | 2012-06-30 14:14 | 走行記録 | Comments(6)

蛤浜の現状・・・

震災以来縁遠くなっていますが、シーカヤックも嗜む私です。
(もちろん舟は店長のを借りてばかりですが・・・)

その初体験の場所(出艇場所)だったのが、東松島市宮戸島の蛤浜でした。
小さな浜ですが、波静かで水もきれいで、初めてパドルを操る私にとって良い練習場所でした。

先日その浜に久々に行く機会がありました。

まずは駐車場所になっている側の光景から・・・
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防波堤を挟んで陸側は水田だったのですが、すっかり津波に壊されていました。
あれから二度目の夏だというのに、稲作を再開している様子はありません。
水田の除塩も出来ていないのかもしれません。

壊れかけた防波堤に上がって浜の状況を見てみると・・・
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浜はほとんど無くなっていました。
以前は階段の先から砂浜になっていて、そこにカヤックを降ろして出艇したものでした。
その砂浜は津波に持っていかれたのか、それとも地盤沈下で海に沈んだのか・・
階段の一番下には海草が生えていたので、常時海水に浸かる状態の様です。
やはり地盤沈下と考えるのが妥当ですかね?

この日は満潮から少し下げに転じた頃だったので、干潮時であればもう少し違う状態かも知れません。
そのうち店長をそそのかして、またこの浜から漕ぎ出してみたいものです。
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by gypsy-joe | 2012-06-30 13:55 | 大地震 | Comments(0)

本日帰宅すると、茶色い封筒が届いていました。

中身は・・・
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夏油HCの参加証でした。

う~ん、練習らしいことは何もできていない(^_^;)

まあ、蔵王も登ったし北上山地も150km走り回ったし、今週末に少し足慣らししておけば昨年並にはなるでしょう・・
(できれば40分を切りたいが)

有名人が来るし、楽しんできますよ(^_^)
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by gypsy-joe | 2012-06-28 20:37 | イベント | Comments(2)

おにいちゃんが来る!

「北上山地サイクリング」が終わったばかりなのに、次もまた故郷イベントです。

そう、
・きたかみ夏油高原ヒルクライム
が待っています。

このイベントについてのビッグニュースが発信されていました。
なんと!あの、
福島晋一選手が参加です!!!

世界のユキヤが「おにいちゃん」と呼ぶ、あの福島選手と一緒に走れるなんて・・・
(まあ、コース上で会えるとは思いませんが)

さて、足の筋肉痛も取れてきたし、今週末も練習だ!
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by gypsy-joe | 2012-06-21 21:57 | イベント | Comments(4)

今日の帰宅時のこと。

大きな通りを右折すべく交差点を青信号で直進し、渡り切ったところで向きを変えたときでした。
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(画像の赤い線の通りに進みたかったのです)

「横断歩道を渡ってください!」
と、なんか「上から」な声が聞こえました。

一瞬誰に向かっての言葉からと思いましたが、どうやら対象は私。
で、音源はお巡りさん。
(なるほど「上から」な物言いをするわけだ)

一瞬「?」が頭を駆けまわった後、瞬時に状況を整理。
どうやら画像の白い線のところの横断歩道を渡れと言っているみたいでした。

画像を見れば解るのですが、お巡りさんの「指導」通りに横断歩道を渡るには、
・交差点手前の横断歩道で向きを変える
・当然ながらその向きの信号は赤なので、青になるまで待つ
・青信号を確認の後に横断し、再度向きを変える
・大きな道路を横断する向きの信号が青に変わったら、横断帯を走行し向かい側へ渡る
との手間がかかります。
なんて面倒かつ理不尽なのでしょう!

私の行動に違法性があるとは認識できなかったので、
「自転車は車両なので、問題無いのでは?」
との主張を行いました。すると、
「まあそうなんですが、歩道に通行空間があるので活用してください。」
とのお返事を頂きました。

その通りにするには先の手順を踏まないといけないし、言っちゃなんですが歩道上の自転車通行帯が安全なんて思えません。
市内中心部の車道を走るクルマの速度は自転車と大差無いので、車道が危険とは言い難いのは、自転車乗りなら理解できることでしょう。

結局それ以上のごり押しも無かったので、自転車に乗らないか経験の少ない方の一見解と受け止めて今回は無視しました。

宮城県警さん、
「自転車は車道が原則、歩道は例外」
と自ら声高に喧伝しまくっているじゃないですか。

掲げた言葉と行動が伴わないのは、混乱を呼ぶだけですよ!
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by gypsy-joe | 2012-06-20 22:59 | 自転車通勤 | Comments(4)

濁流の広瀬川

昨夕から今朝まで、仙台も大荒れでした。

でも今朝の出勤時間帯までには強風を残すのみで、概ね天候は回復。
もちろん今日も自転車通勤でした。

で、その経路に在る今朝の広瀬川はと言うと・・・
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一部の河川敷を飲み込むほどの水量&濁流!

今週末は晴れそうですが、当分この河川敷はコースから外しましょう。
きっと流れ着いたゴミで通れたもんじゃなさそうです(^_^;)
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by gypsy-joe | 2012-06-20 22:16 | 自転車通勤 | Comments(0)

FITの燃費に驚く

まずは下の写真をご覧あれ。
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これは前回満タンにしてからの積算距離です。

この状態、給油警告灯点灯後に60kmくらい走っての結果。
これで満タンにしたら、入ったガソリンが35Lでした。

ってことは、燃費にして19.5km/Lです。

FITのタンクは42L入るので、まだ7Lの残が有ったことになります。
もしこの燃費のまま走ったら、なんと無給油で819km走れる計算です。

まあ高速主体での結果なのですが、仮にこの後に市街地走行のみとして燃費計でよく見る13km/Lが平均的実力だとしても、775kmは行ける計算です。

知り合いで初代FITに乗っていたやつが、
「FITは、高速主体なら700kmは軽く走る」
と言っていましたが、現行型は800km行けそうです。

燃費だけで言えば、HVじゃなく普通のモデルでも十分かも知れません。
(HVがガソリン代で価格差をペイするまで何年掛かることか?)
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by gypsy-joe | 2012-06-18 22:44 | クルマ | Comments(0)

北上山地サイクリング」完走してきました!

正直言うと
  ・
  ・
  ・
  ・
凄えー、きつかった!!

まずはスタート直前。
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小さなイベントですが、遠くは関東からも参加者あり。
宮城からも何名か参加されていました。
(MTBレースでお馴染みのチームジャージが・・・)
天候も危ぶまれましたが、とりあえず持ちそうな空模様でした。

スタートはam7:00から個人(またはお仲間で)好き好きに走り出します。
私はソロなので、最初に出て行った集団の少し後に出ました。

しばらくR106を進み、最初の峠へ向かう道に入ります。
今回のサイクリングは峠を3つ超えるのですが、その1つめが今回のピーク。
およそ1000m超で、300m程度の麓から数キロで駆け上がります。
で、そのピーク近くは雲の中。
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高原の牧場なので、霧の中からモーモーと牛の声が聞こえました。
結構な斜度が延々と続いたので、ここで補給食を貪り水分ゴクゴク・・・
この時点で少し頑張り過ぎたことが、後に判明(T_T)

で、少し高原を走って一気に下りますと、最初の補給ポイント。
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ポ○リと水、オニギリが用意されていたので、ボトル2つにそれぞれ補充。
もちろんオニギリは胃の中に補充します。

ここから一旦R106へ戻って少し西へ向かい、次の峠へ入ります。
この頃は梅雨時とは思えない快晴で、一気に汗が噴出します。
一旦止まって水分とカロリーメイトを補充。
再び漕ぎ出して登っていくと・・・
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なんか、木立の向こうの山の上に斜めの線が(@_@;)

見てはいけなかったと思いつつ、弱弱しく漕ぎ続けます。

足の攣りが段々辛くなってきた矢先、第2の補給ポイント!
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ちなみに足の攣りは最早回復しそうもなく、だましだまし行くしかない状態。
最初の峠で無謀に頑張ったツケが、ここらから一気に回ってきたわけです。

振り返れば、今登ってきた道がウネウネしていました。
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さっき見えたのはここから更に登る道でしたが、幸運にもコースはここから下り。
救われた気分で、結構な距離のダウンヒルで足を休めました。

下りきった頃からは、もう足の攣りとの戦い。
平地を漕いでいても、気を抜くと容赦無く痙攣が・・(T_T)

そんなもんだから、最後の峠とも呼べない峠も苦痛に次ぐ苦痛。
一旦止まって屈伸したり叩いたり揉んだり・・・
そんな状態なので、写真なんて撮る余裕も有りませんでした。

最後の数キロは基本下りなので、それだけ疲れた足でも時に40km/h超えで進みました。
(列車を組んでいた方々は、その横を50km/h近い速度で抜いていきましたが)

で、最後の1kmほどは、もう搾りカス。
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何がなんだか解らない気分でゴールへ辿り着きました。

終わってみれば、総距離149.9km。
走行時間は、ほぼ6時間ジャスト(時計では、休憩込みで6時間40分ほど)
まあ、予測と大差無かったので良しとします。

やはり100km超ともなると、いかに体力温存するかが大事ですね。
ましてや1000m近い峠を2つ(獲得標高は約2800mとか)含む道は、特に考慮しないと。
さすがに今日は両足(腿から膝裏辺り)がちょっと痛いです。

そんな辛いコースでしたが、では次回が有っても出ないか?
というとそうじゃない!
走り終えた満足感は格別で、もし天候がもっと良かったら素晴らしい景色も待っています。

見ず知らずの参加者も途中から仲間意識が芽生えて、先頭交代しながら引きあいました。

苦しいんだけど楽しくて、最高の気分だったのは確かでした。

来年も開催されるとしたら・・・絶対お勧めです!(^_^)
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by gypsy-joe | 2012-06-18 20:35 | イベント | Comments(8)

今日は「第5回広瀬川散策サイクリング」へ行って来ました。

昨日からの雨が残る空模様でしたが、小雨決行。
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集合場所には着々と参加者が集まります。

で、例年より1時間遅いスタート!
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しかし、今日の空は気まぐれで、降ったり止んだりの繰り返し。
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何度か耐えたのですが、たまらずに宮沢橋の下で雨宿り(T_T)
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寒くなかったのは幸いでした。

それでも皆さん元気いっぱいで折り返し地点へ到着。
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待っていたのは、今回が初となるお弁当!
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雨を避けて、全員でパクパク頂きました。
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美味しかったですよー(^_^)

帰路も無事に走り切り、最後は抽選会。
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ハズレ無しで、全員で大小様々な品物を頂いて帰りました。

これまで参加した中で一番の悪天候でしたが、大勢でのんびり走るのも楽しいものです。

来年も参加しますよ!
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by gypsy-joe | 2012-06-10 20:14 | イベント | Comments(2)

故郷を走りに行くのだ!

先日ネタに上げた「北上山地サイクリング」。

行先が行先だけにプチ帰省になるので、
「あんただけ?!」
と言いかねない家族に了解を貰えるかが鍵でしたが、無事にクリア。

先ほどメールチェックしたら参加申込にも許諾の返信が来たので・・・
行って来ますよ!
故郷のロングライドに!!


思えば我が故郷の岩手は、本州一広大な県。
基本は山ばっかりですが、内陸にはどこまでも続くかの様な道もあります。
ヒルクライムもロングライドも、やり放題な土地柄です。

震災で疲弊した感のある我が故郷ですが、自転車イベントで全国アピールしたら盛り上がるかも?

そんな期待を抱きつつ、頑張ってきたいと思います(^_^)
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by gypsy-joe | 2012-06-06 20:52 | イベント | Comments(4)