人気ブログランキング |

警察沙汰・・なんちゃって

今日の帰宅時のこと。

大きな通りを右折すべく交差点を青信号で直進し、渡り切ったところで向きを変えたときでした。
a0096557_22311185.jpg

(画像の赤い線の通りに進みたかったのです)

「横断歩道を渡ってください!」
と、なんか「上から」な声が聞こえました。

一瞬誰に向かっての言葉からと思いましたが、どうやら対象は私。
で、音源はお巡りさん。
(なるほど「上から」な物言いをするわけだ)

一瞬「?」が頭を駆けまわった後、瞬時に状況を整理。
どうやら画像の白い線のところの横断歩道を渡れと言っているみたいでした。

画像を見れば解るのですが、お巡りさんの「指導」通りに横断歩道を渡るには、
・交差点手前の横断歩道で向きを変える
・当然ながらその向きの信号は赤なので、青になるまで待つ
・青信号を確認の後に横断し、再度向きを変える
・大きな道路を横断する向きの信号が青に変わったら、横断帯を走行し向かい側へ渡る
との手間がかかります。
なんて面倒かつ理不尽なのでしょう!

私の行動に違法性があるとは認識できなかったので、
「自転車は車両なので、問題無いのでは?」
との主張を行いました。すると、
「まあそうなんですが、歩道に通行空間があるので活用してください。」
とのお返事を頂きました。

その通りにするには先の手順を踏まないといけないし、言っちゃなんですが歩道上の自転車通行帯が安全なんて思えません。
市内中心部の車道を走るクルマの速度は自転車と大差無いので、車道が危険とは言い難いのは、自転車乗りなら理解できることでしょう。

結局それ以上のごり押しも無かったので、自転車に乗らないか経験の少ない方の一見解と受け止めて今回は無視しました。

宮城県警さん、
「自転車は車道が原則、歩道は例外」
と自ら声高に喧伝しまくっているじゃないですか。

掲げた言葉と行動が伴わないのは、混乱を呼ぶだけですよ!
by gypsy-joe | 2012-06-20 22:59 | 自転車通勤