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備え無くば憂い有り・・・

台風が変な動きをしていたので今週末の天気は期待していなかったのですが、今日は夕方前までは何とか持ちそうな予報。
この機を逃す手は無いと、そそくさと身支度してam9:00にF85に跨りスタート。

どこへ行こうか考えつつ空の雲を眺めると南の方面が良さそうなので、とりあえずそっちへ向かいました。

岩沼を過ぎて槻木まで来たところで、白石川を横断。
橋を渡ったすぐのところで堤防沿いを走ると、そこはこんな場所です。
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白石川と阿武隈川の合流点ですね。
どちらも水量豊富な川なので、結構な大河に見えます。

ここからは阿武隈川沿いを上流へ、行けるだけ行くことにしました。
基本堤防の上ばかりだったので、クルマを気にすることなく気分良く走れます。

が、世の中そう良いことばかりじゃないんですね。

角田まで行って対岸に渡り、そこから阿武隈川を下るように進んでいました。
一旦堤防を降りてR6に入り、コンビニでおにぎり買って昼食。
再び走り出して、亘理IC辺りから堤防に上がって間も無くでした。
バシュー!
後輪から物凄い音がして驚きましたが、すぐにパンクと解り停止。

嫌な抜けかただったのでサイドカットを疑いながらチェック。
すると、やはりサイドに穴が開いていました。

ただ、思ったより小さな穴なので、内側から何か当ててチューブを入れれば良さそう。
こんなことも有ろうかと、普段は厚手の布ガムテープを携行している私。
さっそくサドルバッグの中を探すと・・・無い(T_T)
思い返すと、あれはMTBの方のバッグに入れたままだったかも・・?

チューブの補修パッチは有ったので、これでなんとかなるかな?と思ったら、なんとゴム糊が揮発して無くなっていました!
「未使用のチューブに入っていたのに、そんなことが起こるんだー・・・」
って、変に感心してしまいました。

何か変わりになるものが無いか探しても、バッグの中身は使えるもの無し。
そこいらに何か落ちていないか探すも、人通りも少ない堤防にはゴミ1つ落ちていません。

と言うことで、ダメ元で単にチューブ交換して、空気を最低限入れてみました。
すると、穴からチューブが膨れ出て来ることは無さそう。

その状態で恐る恐る走り出し、R6まで戻って岩沼→名取とR4を北上。
最低限の対処ができそうな自転車店を!ってことで、目指したのは名取のダイシャリンでした。

僅かな道路の荒れや段差で再びパンクするんじゃないかと、ヒヤヒヤしながらの走行。
しかもクルマの量がハンパ無いR4です。
大型が脇を掠めるみたいで怖いこと怖いこと・・・

なんとか無事にたどり着き、さっそく店員さんに事情を話すと、
「良いものがありますよ。」
と持ってきてくれたのが、
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birzmanの「FEEXTUBE SUPPLIMENT PACK」。
この中に、タイヤの内側から穴を塞ぐパッチが入っているとのこと。

手持ちのお金が¥500しかなかったので、消費税分サービスしてもらって購入。
さっそく店先で作業し、無事に走り出せるようになりました。

このことで気持ちが折れると同時に、雲行きも怪しくなってきたので帰宅。
実際、パンクした亘理近辺ではパラパラ降ってきていましたからね。

それにしても・・・何が有っても帰ってこれることが、この趣味では重要です。
何事にも対処できるよう装備の再点検をしなければと、大いに反省しましたよ(^_^;)
by gypsy-joe | 2013-06-22 14:43 | 走行記録