みんなでしあわせになるまつり2014

本日の輪行の大きな目的は、もう1つの趣味であるクルマ関連。

昭和レトロな街並みを舞台に行われるオールドカーのおまつり、
みんなでしあわせになるまつり
を観ることでした(^.^)

会場へ到着して最初に出迎えてくれたのが、いわゆるボンネットバス。
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実際に乗せてくれるんですよね。

少し進むと、大小のオート3輪達。
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ミゼットのデザインは、今の目で見ても秀逸ですね。

その反対側辺りにポツンと置いてたあったのが・・・
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ラッタッタ・・いや、ロードパルです。
これも一世を風靡しましたね。

もう少し歩を進めると、居ました居ました!
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garakutadoさんの愛車、2CVです。
追突事故の修理で、錆びが気になっていた部分も美しくなったと申していました(^^;)

この手のイベントでの楽しみは、やはりレアな車両に出会えるかどうかってこと。
今回も居ましたよー。

まずは、目にも鮮やかなボディカラーのコレ。
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初代CITYのカブリオレですね。
履いているホイールが、これまたレア。
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80年代の香りプンプンのクレージュのホイールです。
当時のカジュアル系オネーチャンに人気が有ったと記憶しています。

その横に居たのが、個人的には本日最大の驚きだったコレ。
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パルサーEXA、しかもコンバーチブルです。
これ、個体としての状態も素晴らしく、見ての通り塗装はビカビカ。
プレスラインがシャープに出ていたので、もしかしてオリジナル?
(だったらまさに驚愕モノです)
樹脂パーツも白濁していなくて、しっとり黒々していました。
末永く大事にしてほしいものです。

この他に目に着いたのが、
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その殆どがボーソー系カスタマイズの後に鉄屑と化した、ローレルSGX。
これがきれいに残っていることが、もはや奇跡です。

クルマ自体はこの手のイベントで良く見るSR311ですが・・・
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意外に見ないのがハードトップを被った姿です。
この手の2シーターオープン、実はハードトップを被った姿もカッコイイものなのです。
(個人的には、このホイールは無いだろって思うが・・・)

そんなにレアだっけ?って思うけど、意外に見ないのがコレ。
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FFが少なかった時代の名車、チェリーX1Rです。

特徴的なオーバーフェンダーも健在。
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これがFRP製で、思いのほか華奢らしいです。
このクルマが現役当時、競技でコースアウトした際、これに手をかけて持ち上げられてアッサリ壊れたとか・・・

最後は、実は存在を知らなかったコイツ。
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判りますか?3代目クラウンのコンバーチブルです。
ただ、この当時のクラウンには、2ドアハードトップは在ってもオープンは記憶に無いです。
もしかしたらパレード用などで特別に作成されたものかも知れません。
(今でも優勝パレードなんかではクラウンのオープンカーを見ますからね)
いずれにせよ希少な個体には違いないので、これも末永く大切にしてほしいです。

この他にも多くの展示があり、大いに目の保養をさせてもらいました。

思えば私が最初に買ったクルマも、そろそろこの手のイベントに並べても良さそうな年代。
今後は80年代の出展も増えてくれるとうれしいなー(^-^)
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by gypsy-joe | 2014-09-21 16:44 | クルマ | Comments(0)