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GTRのブレーキシュー交換

先日のツール・ド・東北2016の後始末の続きみたいなもんですが、今日はGTRのブレーキシュー交換を行いました。

まずは作業が簡単なリアブレーキから行います。
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シューホルダーの銀色の小さなネジを+ドライバーで緩め、中からシューを引き抜きます。
交換用のシューには代わりのネジが同梱されているので、ネジも抜いちゃって構いません。

引き抜いたシューを新品と比べてみました。
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右が使用済み、左が新品。使用済みの方が、変な形に擦り減っているのが分かります。
リムへの当りがイマイチだったみたいですね(^^;)

新品をシューホルダーに挿入し、新しいネジを締めれば交換作業は終了。
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新しいネジは2mmのアーレンキーで締めるタイプで、これは105より上位のモデルと同様になります。

左側も同様の作業を行った後、リム当りを調整してリアブレーキの作業は終了。
次はフロントブレーキです。
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こっちはシューを引き抜く方向の関係上、4mmのアーレンキーを使ってブレーキ本体からシューホルダーを外して作業します。
(写真の場合だと向かって右に引き抜くので、付けたままではフォークに当たって抜けない)
外してしまえばシュー交換作業自体は同じです。

フロントも交換作業後にリム当りを調整してすべて終了。
先日の洗車で落としきれなかった汚れが残っていたので、それもきれいにしてからGTRをラックへ戻しました。

それにしても、雨中走行では著しくシューが減ると言いますが、ここまで酷いとは初めて知りました。

ディスクだとここまで酷くならないらしいので、やはり時代はそっちへ向かうのでしょうかね?


by gypsy-joe | 2016-09-22 10:26 | メンテナンス